成田空港JAL国内線の搭乗口がA〜Fとなっている場合はバス乗り場です

成田空港JAL国内線の搭乗口がA〜Fとなっている場合は、飛行機までバスで移動します。

その際の場所と注意点などをお伝えします。

A〜Fの搭乗口の搭乗口はバス乗り場です

A〜Fの搭乗口に行くには

保安検査(セキュリティーチェック)を通過し制限エリアに進むと、たくさんベンチのある広い待合場所があります。そのフロアは2階になります。

その階からエスカレーター(階段も併設してある)又はエレベーターで1階に降ります。

ブルースカイ(売店)の斜め前に1階に降りる階段とエスカレーターがあります。

降りれば目の前がバス乗り場です。

一度降りてしまうと、登りは階段かエレベーターになります。
売店での購入は、降りる前に済ませておくと便利です。
お手洗いや喫煙コーナーも2階の方が広々として利用しやすいです。

バス乗り場までにかかる時間

保安検査を受けて先に進むとすぐに待ち合いのフロアになります。

右手にブルースカイという売店があります。その斜め前に1階に下りる階段とエスカレーターがあるので、かかる時間は1~2分です。

その他の搭乗口はとても時間がかかる場所がありますが、バス乗り場はさほど時間を気にしなくても良いでしょう。

保安検査を受けてから、成田空港のJAL国内線乗り場までは、結構距離があります。 ある程度の目安時間は表記してありますが、自分の...

1階の様子

1階にはベンチと充電コーナーがあります。
ベンチは数が少なく、遅く行くと埋まってしまっている場合もあります。

早めに降りて好きな場所で座って待つか、ゆっくり降りて搭乗が始まるまで立って待つことになります。

「すべてのお客様」の搭乗が近くなると長蛇の列ができます。
バスは数台に分かれて発車するので、早く飛行機に乗りたい場合は、早めに列に並びましょう。
(個人的には自分の席が窓側なら早めに、通路側ならゆっくりでも大丈夫と思っています。)

修行をしていると、乗り慣れた路線でもその都度搭乗口が変わったりしますよね。

予想外に時間がかかる場合もあるので、余裕をもって行動するべきと思い知らされたことが何度かあります。

ご参考になれば幸いです。

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