JAL修行 同一日 同区間の往復はその都度チェックインしましょう

先日の修行で、タッチ&ゴーで保安検査を通過しようと思ったら、エラーで先に進めませんでした。時間ギリギリなのにチェックインカウンターに行くように言われて、慌てました。

原因は同一日に同区間を往復しようとしたせいかと思われます。

こんな目に遭わないように、注意点をお伝えします。

普通じゃない乗り方

修行のための往復路線

私達修行僧は、修行に都合の良い路線を予約し、効率よく往復して回数を重ねたりします。

しかし、そもそも短時間に空港から出る事もせず今来た空港に戻るという行為は一般的にはありません。

ハッキリ言います。私達は普通じゃありません。

タッチ&ゴーができない

保安検査場でのハプニング

修行もラストスパートを迎え、何度も痛い目に遭った過去があるにもかかわらず、またやらかしてしまいました。

中部⇄成田の往復で、成田でのインターバルは2時間半でした。

行きの中部ではタッチ&ゴーで余裕でした。

帰りもカードラウンジでまったりして、搭乗の45分ほど前に保安検査場に行くと、長蛇の列ができていて10分ほど並びました。

いよいよ自分の番になって、二次元バーコードをかざすと、エラーになりました。

そして無情にも「今からチェックインカウンターに行って下さい。」と言われました。

チェックインカウンターにて紙チケットを発行してもらう

時間が迫っている!

急ぎ足で広い成田空港のJALカウンターに向かいました。

搭乗するのにバスを利用するので、搭乗口への集合時間まで10分ちょっとしかありませんでした。

幸いカウンターは空いていて、すぐにチェックインの手続きが済みました。

その後は二次元バーコードでも、発行してもらえた紙チケットでもどちらでも搭乗できます。

再び遠い道のりを急いで戻り、なんとか間に合いました。

前回のケースが当てはまらない

修行によくあるイレギュラー

何故私は今回成田空港で帰りの便のチェックインをしなかったかというと、インターバルが約一時間のタッチをした時、普通にタッチ&ゴーができたからです。

成田の到着出口を出たら、すぐ国内線保安検査場に入るというタイミングでした。

何度も中部⇄成田をやっていて、エラーが出たのは今回が初めてでした。

でも心当たりがあるとすれば、中部国際空港でやる必要のない機械でのチェックインをしてしまいました。そのとき使用したのはJALのクレジットカードでした。

チケットの予約は往復で取ったので、区間1・区間2となっています。

そして、そのカードで保安検査と搭乗をしました。

しかし、成田の保安検査で携帯の二次元バーコードを使用したことがダメだったのかも知れません。

予約画面の搭乗方法はタッチ&ゴーとなっているのに…。

今となっては原因不明です。

1番安全な方法(推奨)

紙チケットを手に入れる

同一区間の往復をするなら、最初に乗る便も含めてまずカウンターに行くべきです。

そして、搭乗予定を確認してもらい、紙チケットを発券してもらって下さい。

チェックインできる分はその場でしてもらって下さい。
(福岡⇄宮崎は融通が利き、かなり先の搭乗分までチェックインできたと思います。)

乗り継ぎという形で制限エリアから外に出ない方法もありますが、これもカウンターでの手続き必至です。

タッチ&ゴーは使わない

これが重要かと思います。

便利な機能ですが、タッチ&ゴーでのトラブルが非常に多かったからです。

初めに乗る便から紙チケットの利用をオススメします。

修行では思った通りにいかない事が多いです。わからない事があれば、とにかく職員さんに聞きまくって下さい。

そして乗り遅れないよう気を付けて下さいね。

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