【短期のお仕事 】期日前投票のアルバイトの内容をすべて公開します!

短期単発のお仕事で、期日前投票のアルバイトというのがありますよね。

一体どんな事をするのだろう?と迷っておられることと思います。

今回私は派遣会社を通じて、選挙の期日前投票の受付の仕事をしました。

どんな仕事内容だったのかを公開していきます。

期日前投票とは

選挙は、選挙期日(投票日)に投票所において投票することを原則としていますが(これを投票当日投票所投票主義といいます)、期日前投票制度は、選挙期日前であっても、選挙期日と同じ方法で投票を行うことができる(つまり、投票用紙を直接投票箱に入れることができる)仕組です。

対象となる投票
選挙人名簿登録地の市区町村で行う投票が対象となります。
投票対象者
選挙期日に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用務があるなど一定の事由に該当すると見込まれる者です。投票の際には、宣誓書に列挙されている一定の事由の中から自分が該当するものを選択します。
投票期間
選挙期日の公示日または告示日の翌日から選挙期日の前日までの間です。※
投票場所
各市区町村に1力所以上設けられる「期日前投票所」です。※
投票時間
午前8時30分から午後8時までです。※
投票手続
期日前投票は、選挙期日の投票所における投票と同じく確定投票となるため、基本的な手続きは選挙期日の投票所における投票と同じです。
選挙権認定の時期
選挙権の有無は、期日前投票を行う日に認定され、これにより選挙期日前であっても投票用紙を直接投票箱に入れることが可能となるものです。したがって、期日前投票を行った後に、他市区町村への移転、死亡等の事由が発生して選挙権を失ったとしても、有効な投票として取り扱われることとなります。

※期日前投票所が複数設けられる場合、それぞれの期日前投票所の間で投票期間や投票時間が異なることがあります。
また、平成28年4月の改正により、開始時刻の2時間以内の繰り上げ又は終了時刻の2時間以内の繰り下げができるようになりました。

(総務省HPより抜粋)

つまり、選挙当日の2週間ほど前から選挙前日までに行われるお仕事になります。

主な仕事は受付とパソコンによる本人確認

受付と本人確認(パソコン)は別の人が行います。

チームで交代に行っていました。

受付

期日前投票に来られた方と一番最初に接する仕事です。

選挙権を持った方の自宅に送られてくるハガキがありますが、その裏面が期日前投票などに使用する宣誓書になります。

それを持参されているかお尋ねします。

ハガキの裏面の記入がきちんとされていれば、そのまま本人確認へと進んでいただきます。

記入漏れの場合はその場で記入してもらいます。

もしハガキを持っていないようであれば、各自治体が準備した宣誓書で代用できますので、そちらに必要項目を記入してもらうようご案内します。

本人確認

宣誓書を基に本人確認を行います。

パソコンでハガキのバーコードを読み込んだり、生年月日や名前などからデータを開き、間違いないか確認します。

宣誓書の事由(当日選挙に行けない理由)に基づきパソコンに入力します。入力と言っても5項目ほどの中から選択するだけです。

投票用紙を渡す

確認が取れたら投票用紙を渡し、記載所と投票箱の位置をお伝えします。

このような流れでお仕事を行います。

時間にすると

受付 2~3分

本人確認(パソコン入力)1~3分

たまにイレギュラーな場合がありますが、スムーズにいけばこれぐらいの時間で進んでいきます。

服装

オフィスカジュアルや、華美でない普段着のようなもので大丈夫です。

デニムパンツはNGです。

冬場はじっとしていると意外に冷えてくるので、調節できる服装が良いと思います。

パソコンの時は椅子に敷くクッションや膝掛けを持参しました。

特別注意されたのが、服装の色です

政党カラーを着る事によって投票を促す行為とみなされないよう、無難な色でお願いします、と指示がありました。

胸元の空いた服や、ミニスカートなどもふさわしくないと思います。

難易度

パソコンを触ったことのある方なら、とても簡単です。

そんなに慣れていなくても、難しい入力は無いので、少し数をこなせばあっという間にできるようになります。

受付に来られた方と接する時、失礼のない対応と会話力が求められます。

親切・丁寧さは必要となるでしょう。

仕事としては簡単ですが、投票者が全く来ない時間帯などもあります。

何もやることが無い時間をいかに耐えるかも、この仕事の一つだと思います。

じっとしていることが苦手な方にとっては苦痛かもしれません。

2週間やってみた感想

私は、このお仕事を初めてやりました。

ショッピングセンター内に配置された期日前投票所へ配属になりました。

開始直後はお客さんも少なく、とにかく暇を持て余し、最後まで耐えられるか不安でした。

しかし、日を追うごとに仕事も増えてきて、自分なりの時間の過ごし方のコツのようなものもつかめてきました。

後半になってくるとどんどんお客さんが増え、最終日は手の休まる時も無いほどでした。

派遣の仲間とも意気投合し楽しかったです。

わからない事や困った時には自治体の職員さんがすぐに駆け付けてくださるので、何も問題ありませんでした。

総合的には楽なお仕事だったと思います。

また機会があればやってみたいと思います。

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