【母の日】お母さんに贈るお花で迷ったら3つのタイプ別診断で解決!

母の日にお花をプレゼントしようとして、どんなお花がいいか店頭で迷う事はありませんか?

お任せください!そんな時はお母さんがどんなタイプの人なのかを当てはめて、最適なプレゼントを選ぶことができる方法があります。

フラワーアレンジの講師であり、母の日に実際に店舗でお花を売ったことのある私が自信をもってお伝えしようと思います。

お母さんはどんな人?

タイプ1・お花をすぐ飾りたいお母さん

もらったらすぐにテーブルや玄関に飾りたいというお母さんには

花束

フラワーアレンジメント

がオススメです。

花束

花束はご存知のように茎の長いお花を束ねて、色の付いた包装紙で包んであるものです。
ラッピングをほどけばそのまま花瓶に入れて飾れます

注文するときのコツは、お母さんの好きな花があればそれをメインにし、よくわからない時は「かわいい感じ」「ゴージャスな感じ」「やさしい感じ」といった雰囲気に加え、色目を指定すれば、熟練の店員さんが見合ったものを作ってくれますよ。

花瓶の水は毎日交換します。

フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメントは、バスケット(カゴ)や鉢などの器に吸水性スポンジを入れ、そこに切った生花(せいか)を挿していくものです。

これも、もらったら外側のセロファンを外してそのまま飾れますので大変人気です。

こちらも花束同様に雰囲気を伝えて作ってもらう事ができます。(忙しくなると断られる場合もあります。)
店頭に出来上がったものが多数置いてあるので、その中から自由に選ぶこともできます。

吸水スポンジの水をぐんぐん吸うので毎日水を足してあげます。

メリット:すぐ飾れる事

デメリット:数日で枯れてしまう事

タイプ2・お花を育てる事が得意なお母さん

自宅でお庭を作ってみえたり、家の中にもお花の鉢がいくつか置いてあって、育てる事が好きなお母さんには、鉢物のお花がオススメです。

鉢物(はちもの)とは、植木鉢に土が入っていて根っこの付いた状態で売られているものです。

母の日にはカーネーションの鉢物が飛ぶように売れますが、ここ数年大人気なのがアジサイの鉢物です。びっくりするほどいろんな種類があり、珍しいアジサイは大変喜ばれます。
アジサイは長持ちしますし、上手に管理すれば翌年も花を咲かせます。

他にも人気なのは、胡蝶蘭(コチョウラン)やミニバラ、観葉植物です。

メリット:長く楽しめる・育てる事ができる

デメリット:持ち運びが重い

タイプ3・お花を枯らしたくないお母さん

お花はもらったら嬉しいけど枯れちゃうからちょっと、、、というお母さんにはプリザーブドフラワーがオススメです。

プリザーブドフラワーとは、本物の花を特殊加工して枯れないようにしたものです。
見た目は本物と区別が付かないので、とても綺麗です。

そして大変長持ちします。湿度や日当たりには弱いですが、普通に飾れば1~3年は楽しめます。

このプリザーブドフラワーを使って可愛らしくアレンジした商品も、母の日には大変多く出回ります。

飾るだけの手間いらず(水やりしなくてよい)なので、近年は大人気の商品です。

プリザーブドフラワーのアレンジは店頭に飾ってあるものの中から選びます。

どんなものが良いか迷った時は、お母さんが一番好きな色がメインに使われている物を選びましょう。

メリット:手間がかからず長持ちする

デメリット:やや高価

まとめ

いかがですか?

あなたの大切なお母さまはどんなタイプでしょうか。

お花をすぐに飾りたい→花束・フラワーアレンジメント
お花を育てる事が得意→鉢物
お花を枯らしたくない→プリザーブドフラワー

母の日のお花選びのご参考になれば幸いです。

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