【感動】木曽路でお食い初めをおススメする7つのポイント!

生後100日のお食い初めをどのように行うかお悩みの方もいらっしゃると思います。

我が家の100日祝いは木曽路で行う事に決めました。

その結果、想像以上に素晴らしく、感動したのでお伝えしようと思います。

赤ちゃんにとっては一生に一度のこと。ぜひご参考になさってください。

お食い初めの準備は大変

ご自宅でお食い初めをされる方ももちろん多いですが、尾頭付きの鯛や一汁三菜を揃えるのも手間がかかります。

また、ご自宅にご両親をお招きしてその接待も、となるとママはてんてこ舞いですよね。

そこへ赤ちゃんが泣きだしたりしたら中断してお世話もしなければなりません。

まだ生活のリズムも定まってない頃なのでできるだけ負担は軽いほうが良いですよね。

木曽路でお食い初めができる

お食い初めができる飲食店を探していたら木曽路が目に付いたので調べてみて、雰囲気が良さそうだったので決めました。

お祝い膳の内容もすべて揃っているので何も準備しなくても大丈夫です。

予約の電話はお早めに

木曽路は土日祝になると大変混み合います。

希望日が決まったら早めに電話予約をされると良いでしょう。

木曽路で100日祝いをおススメするポイント

いろいろな飲食店がある中であえて木曽路をオススメするポイントを挙げてみました。

個室がある

赤ちゃん連れの外食で気になるのは

『寝かせられるか』

『もし泣いた時にどうしよう』

『赤ちゃんの洋服が汚れたりしたら着替えられるか』

『授乳できるか』

『スペースにゆとりがあるか』

など、心配な事が多々あります。

その点木曽路ではゆったりとした個室があります。予約時に個室希望を伝えましょう

個室は畳の掘りごたつとなっていて、足がしびれる事も無く快適に食事を楽しむ事ができます。

個室利用は大人のお食事が1人前4,000円以上が条件となっていますが、コース料理の最低料金でもそれぐらいするのでなんら問題はないでしょう。

お布団のサービスがある

赤ちゃんを寝かせるお布団が用意されています。

座布団に寝かせるつもりでいたのでとてもありがたかったです。

座布団2枚並べたぐらいの大きさのお布団(軽いもの)にタオルケットでした。

頭に敷く枕かタオルは持参したほうが良いでしょう。

鍋料理がメインなので冬場でもお部屋はポカポカと快適です。

完璧な祝い膳を用意してもらえる


お食い初めに必要とされている料理がすべてそろっています。

もちろん尾頭付きの鯛もありました。

見栄えも良く品数も多く凝ったお料理でした。

食器を揃えなくて良い

お食い初めを自宅で行う場合、お祝い膳の食器を揃えなくてはいけません。

木曽路のお祝い膳ならすべてお食い初め専用の食器で出してもらえます。

お祝い膳が2,500円(税別)なので食器を買うより安いです。

写真のサービス

お食い初めの料理は一番最初に出てきます。

料理に箸を付ける前に、お店のデジタルカメラで集合写真を撮ってもらえます。

その写真は帰る頃までにはプリントアウトされてお土産にいただく事ができました。

パパ・ママ用は色紙に貼ってもらい、おじいちゃん・おばあちゃんにはL版の写真として両家に配られ、とてもありがたいサービスだと思いました。

お祝いの儀式をしてもらえる

写真撮影が終わったら、なんとお店の人がお食い初めの儀式を最初から最後までしてくれました。

一つ一つ料理と由来の説明があり、お願い事も全員で「歯が丈夫になりますように!」など声を出して言いました。

お料理だけ置かれてもどうしてよいやらわからなかったので本格的にできて感動しました。

赤ちゃんに食べさせる真似は同姓の一番年上の人ということです。

料理はお祝い事を分ける意味で大人全員に少しずつ分けて美味しくいただきました。

後片付けをしてもらえる

飲食店なので当たり前ですが、主婦にとって上げ膳据え膳ほどありがたい事はありません。

大人6人分と赤ちゃんのお料理の準備や後片付けの事を思うと本当に楽でした。

さいごに

今回、予約の時間が午後2時からとお昼時から外れた時間帯でしたが、他のお客さんがいなくなりとても静かで、当初2時間ほどでというお願いがありましたが気付いたら2時間40分も長居してしまいました。

それでもせかされることなくゆったりと過ごす事ができて本当に快適でした。

おじいちゃん・おばあちゃんもとても喜んでくれました。

木曽路の店舗は関東・中部・関西・九州と広く展開しています。

また木曽路はお祝い事や法事に利用される方が大変多いため、そういった行事ごとに慣れています。

店員の教育も行き届いており、お店の雰囲気も良く綺麗です。

素敵な所で食事できたという満足感もあります。

ぜひお近くの木曽路で生後100日のお食い初めのお祝いをされてみてはいかがでしょうか。

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