お店のような炒飯を作りたいなら鉄の中華鍋を使うべし

中華料理店の炒飯の味を求めて、憧れの鉄の中華鍋を買いました。

あの何とも言えない香ばしさは、高温に熱した鉄の中華鍋に投入した油の香りだそうです。どうりでテフロンフライパンではどれだけ工夫しても足元にも及ばなかったはずだ~。

届いたので早速中身をチェックしてみようと思います。

今回購入したもの

山田工業所 鉄製 打出片手中華鍋 30cm (板厚1.2mm)

初めての鉄製中華鍋の購入だったので、あれこれ調べまくってみたら、行き着くところがコレになりました。

一枚板の打ち出し製法という事で、模様が綺麗です。

この山田工業所の鉄製品は業界でも非常に有名で、プロも愛用しているそうです。社長さんのこだわりもハンパないです。

持った感じは思ったより重かったです。というのも今使用しているフライパン達は安物のテフロンフライパンで、超軽量だからです。アルミの鍋みたいに軽いの。だから、鉄のフライパンが重く感じたのかも知れません。

非力な女性で、1~2人前ずつ調理するのであればワンサイズ下の27㎝でも良いかもしれません。

でも豪快に炒めたいなら30㎝は欲しいところです。

慣れれば普通に振れると思います。

私ごときにこの中華鍋の性能を引き出すことが果たしてできるのだろうか、という一抹の不安もぬぐい切れませんが、お店で出てくる炒飯の味を求めて大切に使っていこうと思います。

鉄製お玉

よく中華料理店で見かける柄の長いお玉です。

炒飯や炒め物をする時にこのお玉をカンカン言わせながら作っていますよね。

液体調味料や油を上手にすくって炒めあげる姿は芸術的です。

これは中華鍋を購入する際、セット売りしていたものです。

いつかこのお玉で炒飯をお皿に丸く乗せたい!

受け台

中華鍋の底は平らではないので、そのまま置くと不安定です。

なのでそれを安定させる台です。

こちらもセット商品でした。
公式ではコンロの上では使用しないでくださいということです。あくまで調理台などの上に置く時用だそうです。

ササラ

中華鍋を洗う道具です。

鉄鍋は洗剤を使用してはいけない(せっかく馴染ませた油が取れてしまう)ので、ササラや亀の子たわしでこすって洗い流すのが一番良いそうです。

このササラもセットの商品の一つでしたが、それっぽさに惹かれて欲しいと思ったのも事実です。

空焼きをしないとつかえない

さて、この鉄製中華鍋ですが、錆止めのニスが塗ってあるのでそのままでは使用できません。

火であぶってニスを焼き切ってしまわなければいけないのです。そうしないと鉄の性能を引き出す事は永遠にできません。

分かりやすい取扱説明書付きです。

この通りに空焼きをしようと思います。

ガスコンロで空焼きをすると、1時間ほどかかるそうなので、助っ人のトーチバーナーを購入しました。かなり短縮できるそうです。

空焼きの様子はまた次回にお伝えしようと思います。

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